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クランネブトクワガタ

2018/6/30クランネブトクワガタ学名:Aegus curraniフィリピン・ルソン島 ジェネラルナカール WDヤフオクにて購入。世界最大ネブトと名高いクランネブトにとうとう手を出してしまいました。WD品とのことなので、♀が産むかどうかは運任せですが、それでもチャレンジしたいと思い購入に踏み切りました。   しかも2ペア!無事手元に2ペア届いたので、もう後には戻れません。♂は49mmと37mm、♀はだいたい30mm前後雌雄...

カプレオルスソリアシサビクワガタ

2018/7/8 幼虫追加一回目に幼虫を確認して成虫を除いたセットを確認すると、なんと15匹ほどの幼虫が産卵木の中から得られました。幼虫はどれも3齢になっているようで、成虫より明らかに大きくなっていて体色も濃い白色なので、もう間もなく蛹化するかと思われます。ついでに、2回目のセットも暴いてみると、幼虫の姿は確認できませんでしたが、やはり産卵木には削りカスが付いており、恐らくは中に何匹か幼虫が侵入していると思わ...

飼育TOP

画像 和名 学名(一部省略) 産地   イヘヤネブトクワガタ Aegus nakanei doii 伊平屋島 イッカククワガタ Sinodendron フランスパドカレー オガサワラネブトクワガタ Aegus ogasawarensis 母島 フィリピンネブトクワガタ Aegus phillippinensis フィリピンボホール島ロボック産 ...

蝦夷の宝石

2018/6/1-4 北海道 千歳市周辺同行者:なし北海道には、それはそれは綺麗なオサムシが生息しているそうな。名をオオルリオサムシ。北海道のみに生息しており、地域ごとでも色や形が少しずつ異なるそう。いつかは北海道に行って自分の手でオオルリオサを採ってやる! そう言い続けて何年目か、ようやくオオルリオサを仕留める為に重い腰を上げて飛行機の予約をしたのでした。6/1(初日)3泊4日の単独北海道採集。こんな時期に金曜~...

白い花園

2018/5/13 山梨県某所同行者:なしこの時期に標高1000m前後の林道を訪れると、時折、白い花がポツリと咲いているそうです。その花の名前はヤマシャクヤク。この時期にしか咲かないそうなので、是非とも見てみたいものです。なんて考えるはずも無く、筆者は虫しか眼中にない訳でして...今回はヤマシャクヤクの花に依存しているフタスジカタビロハナカミキリ(通称キマル)を採集する為、白い花を探すことになりました。なぜキマルと呼...

イヘヤネブトクワガタ

2018/5/9 割り出しセットを開始して約3ヶ月ほど経ったあたりで、ケースの側面がら幼虫が確認できていました。そこから幼虫が大きくなるのを1ヶ月ほど待ち、本日やっと割り出しをしました。 ケースをひっくり返すとこんな感じ。ネブトクワガタは上手く生むと想像以上に増えてくれるようです。今回は約50匹の幼虫を得ることが出来ましたが、マットの上半分は既に乾燥しており幼虫が底に溜まっていたため、事前に霧吹きをしてい...

イッカククワガタ

2018/5/3 WF2羽化&産卵セット開始約1年前に産卵セットを組んでから、特に記録をしていなかったので、ここで大雑把にでも経緯を記事として残すこととします。結論から言えば、何とか累代が続けられそうです!昨年の9月頃~昨年5月下旬のセットを組んでから、ワインセラー18度管理の状態で4ヶ月ほど放置をしていましたが、一向に産む気配はなく、成虫はマットの表面を徘徊しているところを見る限り、活動はしているけど生まない状態...

オガサワラネブト(母島)

2018/4/20 幼虫割り出し1月下旬頃に組んでいたセットの側面から3齢幼虫が確認できたので、割り出しを行ないました。 思っていたより数は稼げませんでしたが20匹以上は確保できました。セットから3ヶ月が経過していることもあり、ほとんどが3齢になっていました。得られた幼虫は1500mlボトルに8匹づつ詰めて、そのまま成虫になるまで待つことにします。採集禁止な上にあまり流通しない種なので、絶やさぬよう最大限注意しなが...

フィリピンネブト

2018/3/14 割り出し1/25~2/21に組んだセットのケース側面から多数の幼虫が確認できたため、本日割り出しを行いました。 ケースをひっくり返すと想像以上の数の幼虫が...ぱっと見で50は超えています。2齢初期の小さな個体から3齢の大きな個体まで、全て数えるとなんと118匹!!こんなに増えるとは驚きです。一旦1500mlのボトルに15匹づつ詰めたものを6本つくり、あとは産卵セットに使用したケースで様子を見ることにします。マ...

アクティオンゾウカブト(1)

2018/3/14 幼虫の体重測定②(孵化後11ヶ月)前回の体重測定&マット交換から4ヶ月が経過しました。そろそろ餌交換が必要と思い二回目の測定をしました。 孵化後約 7ヶ月 → 11ヶ月① 108g → 159g② 86g → ☆③ 72g → 121g④ 66g → 92g⑤ 65g → 91g⑥ 38g → 61g2番目に体重が乗っていた個体は☆になってしまいました。どうやら壁側の床に直置きしたせいで温度が極端に低くなったことが原因のようです。その他の個体...

四天に終止符を

2018/3/3 埼玉県秩父市同行者:なし雪は溶け、花粉が舞い始めた今日この頃。筆者は重度の花粉症を患っております。毎年3月初め頃からGWあたりまで、ポケットティッシュが手放せなくなり、飲むと眠くなる花粉症の薬を毎朝服用しております。そんな億劫な季節が始まってしまいました。スギを加害する虫達に繁栄あれ!ともあれようやく雪が溶け始め、冬眠中の虫を狙う最後のチャンスが訪れているので、この機を逃してなるものかとマス...

リュウキュウコクワガタ

2018/3/1 WF1羽化 リュウキュウコクワガタWF1が羽化しました。実は、昨年の夏、沖縄に採集に行っていた大学の後輩から、リュウキュウコクワのペアをいただいておりました。密かに産卵セットを組んだ結果、なんとか数個体の幼虫を得ることができ、親の♂も完品の状態で標本にして後輩にお返しすることが出来たので良かったです。そんな経緯でようやく羽化してくれた後輩採集WF1個体の1ペア♂サイズは28mmほど、プリンカップ200m...

ネブトクワガタ(5)

2018/3/1 WF1羽化(5)昨年の夏にセットを組んで得られた個体がようやく羽化してきました。1ヶ月ほど前にボトルを暴いた際、既に大多数の個体が土繭状態になっていたので、成虫が繭を割って活動開始するのを確認しやすくするためプリンカップに繭玉を並べて管理していました。今回幼虫を管理していたマットは、産卵に使用したものをそのまま使っていましたが、どうやら水分量が足りず乾燥気味になっていたせいで、約半数の幼虫が落ち...

旅の途中で河川敷

2018/2/11 茨城県 県南部同行者:N氏土日に大学の同期で久々に集まってBBQをしようという企画がありました。学部が農学部であったこともあり、集まったメンバーは比較的自然に関心がありますが、虫屋なる人種が私以外にいるわけもなく、真っ当に観光を楽しむ旅でした。 土浦でマグロの食べ放題を満喫し、キャンプ場でBBQを楽しみ、コテージで楽しく飲み明かし、翌日は近場の「筑波わんわんパーク」でパグを抱いてとても癒され...

伊豆のマイマイ

2108/2/4 静岡県伊東市-伊豆の国市同行者:なし先日の降雪により、予定していたコルリ採集が中止になったので、どうしたものかと悩んだ末、積雪の無い伊豆半島の低地へ採集に出掛けることにしました。一番の狙いはマイマイカブリです。伊豆半島の個体群は一部の虫屋からイズマイマイと呼ばれていて、ヒメマイマイの中でも比較的大型で黒化する傾向にあり、腹部が大きくなるようです。2年ほど前に採集したことがあるのですが、今回...

細艶の材

2018/1/20 静岡県小山町同行者:MAYA、T氏今年2度目のホソツヤルリ狙いで、ポイント開拓にやってまいりました。朝6時半にtako車で出発し約40分。目的の登山道入り口に車をとめます。採集着に着替え、登山道の脇を外れながら上を目指します。 この時期ではやはり手に取る材は全て凍結しており、素手ではどうすることも出来ないので、よさそうな材を見つけては鉈で表面を削ります。採集開始から数分後には各自産卵跡やら幼虫を...

インカツノコガネ(7)

2017/1/16 産卵セット1回目割り出しセット後から約1ヶ月を過ぎた頃、既にケースの側面から幼虫が確認できた為、割り出しを行いました。 2セット中、一方のセットは卵が十数個ほどでしたが、もう一方のセットでは卵が40個ほど、幼虫が20匹以上現れました...恐るべき繁殖力。温度さえ保てれば国産カブトもよりも繁殖力が高いのではないでしょうか。とりあえずもう成功です。次世代は手元に少なく残して、サイズを大きくしようか...

房総のマイマイは一味違う

2018/1/7 千葉県南房総市同行者:MAYA前日のホソツヤ修行を終え、帰りの車の中で虫談義をしていると、不意にヒメマイマイカブリの話になりました。ヒメマイマイカブリというと、関東~中部地方に生息するマイマイカブリの亜種の通称です。ヒメマイマイカブリの中でも、やはり地域によって形質が少しずつ異なり、その中でも一部の虫屋から四天王と呼ばれている型があります。秩父の型(チチブマイマイ)、房総半島の型(ボウソウマイマ...

2018年採り初め ホソツヤ修行

2018/1/6 静岡県伊豆市天城同行者:MAYA2018年の採り初めは天城のホソツヤルリにやって参りました。このタイミングを逃すと積雪でチャレンジできなくなる恐れがあるので、採れるうちに採っときましょう。ホソツヤルリは昨年初めて採集に成功しましたが、トウカイコルリ採集の感覚では全くダメで、今まで単発を偶然採集しただけで、ついに感覚を掴めないまま2018年を迎えてしまいました。今年の目標の一つは、ホソツヤルリの感覚を...

2017年採り納め

2017/12/31 山梨県某所同行者:えせ氏チュウブオオオサムシを狙いにtako車でえせ氏と一緒に山梨を訪れました。記事にはしてませんが、前日の30日に山梨某所の河川敷でマイマイカブリを狙っ他のですが、見事に惨敗した為、今回の採集でしっかりと採り納めをしたいところです。険しい林道を車で進み、良さそうな崖を見つけてはオサ堀りをします。始めに目に付いたポイントにて、なにやら空洞の中に大きなゴミムシがいました。 ...

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